「JAPAN SUPER SCIENCE FAIR(JSSF)」を振り返って

2022/2/10

JSSFとは世界20カ国から56校が参加する立命館高等学校主催の取り組みで、参加校がいくつかのチームに分かれ、共同研究を行います。
今年度、本校から普通科(科学探究コース2年)生徒2名が参加し、奈良女子大学附属中等教育学校の生徒3名とカンボジアのPreah Sisowath High School (New Generation School)の生徒4名とでチームを組み、6月から約半年間にわたってオンラインにてディスカッションを進めながら研究「土壌におけるリン酸イオンの吸着率」に取り組みました。
サイエンスフェア当日は、共同研究の成果を発表するとともに、4日間のアクティビティ(講演やチーム活動など)をとおして世界の高校生と触れ合い、将来の夢について考え、ネットワークを広げるきっかけにもなりました。
すべてが英語による活動で苦労も多かったですが、この機会に得た経験は何ものにも代えがたい大きな学びとなったことでしょう。

活動の様子1  活動の様子2
立命館高等学校JSSF HPより
JSSF

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